火曜日, 2月 02, 2010

自動車暦6

トヨタプログレ3000cc 自動車雑誌では、「トヨタからメルセデスCクラスを意識した自動車が発売になる。」「クラウンと同等の作りこみ」と、前評判の高い車でしたので、レガシイを購入せずに、より高級なプログレを購入しました。FR3000cc直列6気筒で、5ナンバーにしては重厚感のある乗り心地と初めての本皮シート、ウォールナット仕様が好印象でした。カローラに比較すれば当然ですが、静かです。しかし、全体的な印象としては、いつまでたってもしっくりこないフロントマスク、中途半端な高級感など、購入前の期待が大きかっただけに予想を超える名車ではなかったなあとの印象です。とはいっても5ナンバーとしての扱いやすさと、高級感ある内装で、今も母が4すみをこすりながら乗っています。そういえば、スバルの大きなバッテリーに慣れていたので、初めてプログレの小さなバッテリーを見たときはびっくりしました。3000ccなので、もっと大きな容量のバッテリーがついていると思っていました。案の定、バッテリーは上がりやすいようです。

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自動車暦5

スプリンターセダン  調べて見ると、乗っているのは8代目E110というモデルです。実は、今もこの車は使用しています。1500cc4速ATでした。マリノがよく走ったので、マリノより100cc少ないだけなので、実用上問題ないと思って購入しましたが、走りはよくない車です。高速道路では100キロでもうるさく、加速もよいとはいえません。さすがに、燃費性能はよくて、踏み込んでもあまり悪化しないエンジンでした。バブル経済が崩壊した後の、車なのでコストダウンの塊のような車です。夢も希望もありませんが、市街地の実用車としては必要十分で維持費も安く、これ以上のかくれ名車はないかも知れません。故障したら買い換えようと思っていますが、全然壊れません。そんなわけで、走行距離は伸びませんが、未だに使用しています。

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自動社暦4

スプリンターマリノ1600 当時は、室内が狭くともクーペのようなスタイリッシュな車が流行していました。カリーナED、プレシア、ペルソナなど各社が4ドアハードトップ車をラインナップしていました。兄弟車のセレスはそっくりでしたが、迷いに迷ってマリノにしました。FF4速AT1600ccでしたが、大人4名でも、実用性は十分で高速道路でも流れに乗って走るには問題はありませんでした。レオーネは燃費が今一でしたが、リッターあたり10kmを下回ることなく、良好な燃費性能でした。大きな段差を超えた時に、ショックアブソーバーの性能を使いきり、不快な突き上げショックを感じることがありました。エアコンの操作ダイヤルが何度か取れてしまい、何回か接着剤を使用していた覚えがあります。メルセデスのCLSを見るたびに、マリノを思い出しました。

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月曜日, 2月 01, 2010

自動車暦3

アルシオーネVX2700 3台目は名(迷)車アルシオーネです。2.7リットル水平対向6気筒エンジンでした。初めての6気筒エンジンが、国産でありながらスーパーカーのポルシェと同じ水平対向でしたから、運転するのが楽しい車でした。ワインレッドの2ドアクーペで、三角定規のような外観が特徴的でした。アルシオーネは4WDでエアサスペンションでしたので、高速道路よりも雪道が得意でした。排気量の割りに、速くはない車でしたが、エンジン音は快音でした。ずっと乗っていてもよいと思いましたが、自宅の車庫にぶつけてしまい、トランクの修理が必要となったために廃車となりました。

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自動車暦2

レオーネ1800ターボ 2台目の自動車は3代目レオーネでした。今では見かけない、3速ATに4WDターボです。初めてのターボ車でしたが、当時のターボはいわゆるドッカンターボで、アクセルを踏んで一定回転以上になると急に加速し、ターボの醍醐味を味わうことができました。エアサスペンション仕様でしたので、乗り心地はフワフワでした。雪道では車高を上げることができ、スキー板を積んで、よくスキーに行きました。スタッドレスタイヤを持っていなかったため(当時はスパイクタイヤだったかな?)チェーンを巻いて走りましたが、一度雪道でスピンした覚えがあります。3速でしたが、さほど不便は感じませんでした。

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